宅建取引主任者になるためには?

宅建取引主任者になるにはどんなステップを踏む必要があるのでしょうか。

 

宅建取引主任者になりたい人はまずは宅建試験に合格しなければいけません。

 

ここでは宅建試験の受験資格について紹介していきたいと思います。

 

基本的に宅建試験の受験資格に特別なものはありません。

 

誰でも受験することができるのです。

 

年齢も学歴も関係ないのです。

 

ですから、極端な話かもしれませんが小学生でも受験資格はあるというわけです。

 

しかし、5問免除という制度を適用してもらうには資格が必要です。

 

この制度はどういう制度かというと、既に不動産賃貸業界で働いている人の場合、試験問題数を減らしてもらえるという制度です。

 

既に業界で働いている人は、登録講習という講習を受けることができます。

 

この講習の修了試験に合格した場合、登録講習修了者証明書を交付してもらえます。

 

この証明書がある場合は、試験の問題を5問免除してもらえるのです。

 

通常は50問ありますが、45問だけでよくなるというわけです。

 

 

その分試験時間も短くなります。

 

ちなみに、この登録講習は宅建取引主任者になるには必ず受けなければいけない講習です。

 

宅建試験合格後、登録講習修了者証明書を交付してもらって初めて宅建取引主任者になることができるからです。

 

つまり、宅建試験の受験資格は特別なことを問われませんが、宅建取引主任者になるには講習を受けて修了試験に合格しなければいけないということです。

 

宅建取引主任者には宅建試験に合格さえすればよいと思っていた人もいたかもしれませんね。

 

既に不動産業界で働いているという人は5問免除制度を利用することも考えると良いでしょう。

 

資格を取得してキャリアアップを目指しましょう。

宅建主任者講座で資格取得








≪ユーキャンの宅建主任者受験講座はコチラ≫